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2007.12.11

つわり休暇

つわり休暇





つわりがひどくて悩んでいる働く妊婦さんもおられますよね。
そんな妊婦さんのための制度を紹介しましょう。

1.妊婦の出退勤時の通勤緩和措置

これは、妊娠中の女性社員が、電車やバスなど、交通機関を利用して通勤する場合に、混雑具合に応じて通勤緩和を図る措置なんです。
1日60分まで、勤務しない時間を持つことが認められています。もちろん、この時間は勤務したことになり、原則としては、母子健康手帳の交付後から、産前休暇前日までの期間で、1日60分を限度としています。

2(つわりによる)病気休暇

これは、つわりを理由に休暇をとる場合は、病気休暇扱いで対応することになっていて申請方法は病気休暇と同じです。

ただし、つわりは一般的に病気ではなく継続的症状であるので、1回の診断書を出せば、断続的に取得できます。
「母性健康管理指導事項連絡カード」が導入され、診断書と同じ扱いとなりました。

カードは会社の総務担当、各病院に配備されています。

ほかに、妊娠23週(妊娠6ヵ月)まで は4週に1回・妊娠24週(妊娠7ヵ月)から35週(妊娠9ヵ月)までは2週に1回・妊娠36週(妊娠10ヵ月)までは1週に1回の妊婦検診のために、仕事に支障がない限り、勤務しないことも認められているんですよ。

つわりの症状での休暇について知らない妊婦さんも多くおられるでしょうね。

これを機会に、申請してみてはいかがですか?
これは、認められた規則なので、だれに遠慮することもありません。

いままで、まわりにいやな顔をされながら仕事をしていた妊婦さんも、この制度を利用してみることをお奨めします。
タグ:つわり休暇
posted by つわり豆知識 at 04:21| つわり休暇

2007.12.10

つわり レシピ

つわり レシピ

つわりは妊娠4〜6週ごろから始まって11〜12週で終わるのが最も一般的ですがなかには15〜16週ごろまで続いたり、出産直前まで悩まされる人もいるなど個人差があります。

症状も人それぞれで空腹時に胸がムカムカする、においに敏感になって気分が悪くなる、吐き気を覚える、食欲がなくなり、食べると吐くといったものや、食欲が旺盛になり食べていないと気分が悪くなる「食べづわり」もあります。また、食べ物の好みが変わったり、特定の食べ物やにおいを好むようになるのもつわりの症状なんです。

 
つわりで、ほとんど食欲ゼロという人も、多いはずですね。

そこで、カンタンに作れて、おいしいヘルシードリンクをご紹介しましょう。
甘さ控えめで、後味すっきりだから、体重管理にもおすすめです。

セサミバナナジュース

食欲のない朝にもねりごまとバナナのコクのある味です。
バナナは皮をむき、2〜3cm幅に切ります。
2)1のバナナとほかの材料を全部ミキサーに入れてかたまりがなくなるまでかくはんしグラスにそそぐ。
レモン汁を少量たらすと変色が防げますよ。


抹茶あずきヨーグルト

抹茶 小さじ 1/2
牛乳 1/2 カップ
プレーンヨーグルト 1/2 カップ
ゆであずき(市販品) 50g
はちみつ 小さじ1

材料を全部ミキサーに入れて十分に溶けるまでかくはんし、グラスにそそぐ。


緑黄色野菜シェイク

にんじん 70g
ほうれんそう 50g
セロリ 30g
牛乳 1/3 カップ
バニラアイスクリーム 50g

にんじんは皮をむいて適当な大きさに切ってほうれんそう、セロリとともにジューサーにかける。
2)1と牛乳、バニラアイスクリームをよく混ざるまでミキサーにかけてからグラスにそそぐ。


市販のドリンクには舌で感じるよりも多くの糖分が含まれています。100%果汁の野菜ジュースであっても糖分が含まれている場合が多いので、やっぱり自分で作るのがいちばん! 
不足しがちな鉄分や食物繊維を多く含む素材も気軽にとることができます。
ただ、飲みすぎは体が冷えたりむくみの原因にもなるので要注意です。
適量を心がけましょう。
エアコンのきいた部屋ではあたたかいドリンクを飲むように心がけてください。
posted by つわり豆知識 at 09:07| つわり レシピ

つわり 食事について

つわり 食事について




つわりの症状には、さまざまなものがありますが、
一般的な症状は、食べつわりと吐きつわりですね。

吐くつわりは、想像がつくかもしれませんが、食べるつわり?と思う人もいると思います。

食べつわりとは、常に何かを口に入れていないと気持ち悪くなってしまうという症状になります。
食べつわりの人は、空腹を避けることがポイントですね。
食事の回数を増やして、こまめに食べるなど、常に食べているという状態にすることが必要になります。

ずっとたべているというわけにもいかないので、アメやガムなど、長時間口の中にいれておける食べ物を常備しておくのもひとつの方法かもしれません。

食事のバランスも気になりますが、まずは、栄養にこだわらないで、好きなものをしきな時に食べることが、食べつわりを乗り切るのに効果的です。

しかし、つわりが終わったら、しっかり栄養バランスを考えて食べるようにしなければなりませんよ。

そして、食べつわりで気になるのが当然体重増加です。
きちんと、自分で体重をコントロールしておくことは、スムーズな出産に繋がります。
つわりの後の自己管理を徹底してがんばりましょう。

食べつわりとは逆の吐きつわりというのがあります。
吐きつわりは、食べても吐いてしまうというつわりなんです。

吐きつわりは、ひどくなると、病院で点滴などの処置が必要になる場合もあります。
我慢しないで、おかしいと思ったら、すぐに病院にいくことが大事です。
自分での判断は危険なので担当医に相談しましょう。






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posted by つわり豆知識 at 01:09| つわり 食事

つわりについて書き始めましょう


つわりについて書き始めましょう

「つわり」という言葉は、だれもが1度は耳にしたことがあるでしょう。
そのつわりは、妊娠初期のママによくみられます。
つわりは、妊娠4〜6週くらいから始まって、妊娠12〜16週くらいには、おちつくといわれています。
1番つらいのは8〜10週くらいだといわれていますね。でも、100%、みんながつわりを経験するというわけではありません。
もちろん、なかには、つわりを経験しない妊婦さんもいれば、つわりがひどきて、長引いてしまう妊婦さんもいるんですね。
つわりの症状は、さまざまです。

一般的な症状は、吐き気です。実際に嘔吐してしまう妊婦さんもいます。
また、好き嫌いの変化も出始めます。大好きだったものも、見るだけで吐き気がしたりします。逆に嫌いだったものが、大好きになったりもします。
また、いっぱい寝ても寝たりないほどに、かなりの眠気に襲われます。

また、食べても食べても満足できずに、食べ続けないと気持ち悪くなる人もいます。
つわりの症状は人それぞれです。
情緒不安定になったり、体調不良だったり、気分がわるくなることも少なくありませんね。

また、つわりがひどいときには、病院で点滴などの処置をしてもらうなど、回避する方法はあります。
また、つわりがひどいときは、無理して食事をとらなくても大丈夫ですよ。つわりがおさまってから、栄養補給しても間に合いますから。

あせらずに、しっかり体調を整えましょう。
CMなどの食べ物をみただけでも、吐き気がしてしまうこともあるので、自分のつわりの症状を把握しておくことも大事ですね。
タグ:つわり
posted by つわり豆知識 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つわり